人類(万類)の共尊共生のための国づくり人づくり国民運動の推進母体
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持続可能社会のための経済事業の推進
     
家族崩壊の危機    
     
戦後、日本の家庭に特に目立ってきた現象が、人間関係の様相の激変です。

戦前までは倫理・道徳が大切にされ、道の文化といわれる、茶道・華道・剣道・柔道・商道など、それぞれの分野で自己完成の道が説かれ、また、一方では『恩』という心あたたまる情操が、人と人との間柄を結ぶ、自ずからなる徳として培われてきました。

また、最近特に問題になっている子供の躾においても、以前は、親だけでなく祖父母や地域も一体となり行ってきました。

しかし戦後、権利と義務というものに置き換えられて、特に先進国社会では核家族化が進み、共働きも増え、家族が家族として機能しておらず、その影響なのか、若年者の犯罪も年々増加傾向にあります。

子供の問題、親子の問題、夫婦の問題、高齢化の問題、介護の問題・・・。複雑な家族環境による精神性崩壊の影響と思える犯罪も世界的に多発しています。

家族が崩壊するということは、地域社会の崩壊につながり、ひいては日本の崩壊にもなっていくのです。
 
 
女性の自立と家族の復活    
     
混迷する時代の中で、豊かな未来を創造するためには、まず、家族の復活が急務な課題です。

21世紀は女性の時代と言われているように、産み出す力のある女性は、今後重要な役割があるのです。また、家族の復活においても家庭の要である女性が、大きな鍵を握っているといっても過言ではないでしょう。

つまり、これまでは男性社会の中で受け身的でしかなかった状況が、これからは女性が活躍できるチャンスが開けてくるのです。
女性がまず自立心を持って生涯現役で働く場、生きる場を作ることなのです。

この構想では、家族の本質に立ち返り、日本的精神土壌の復興と新しい家族像の理想とを追求し、生涯現役でイキイキとした豊かな生活のために、家族が自立し家族としての機能を回復させる支援や事業を行っていきます。

その柱である、生涯教育カリキュラムLRA(レイディーズロイヤルアカデミー)では、

  豊かな生活づくり
  不安のない生活づくり
  生きがいのある生活づくり


を基本として、家族の要である女性を中心に、家族の為の『価値ある人生の創造』を目指します。
   
     
     
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