人類(万類)の共尊共生のための国づくり人づくり国民運動の推進母体
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IQ・EQ・SQ三位一体教育への取り組み
     
精神的問題に起因する病気や事件が増えており、犯罪を助長するかのような社会不安が個人に与える影響は計り知れず、近年の日本だけでなく世界的に精神土壌が崩壊していることは、世情を見れば一目瞭然です。
 
いくら科学が進んでも、それを使う人間の霊性が低下していたのでは、素晴らしい技術も諸刃の剣となり、ますます人の心は荒廃してきます。

特に、未来の日本を背負う子供達の霊性の低下は、犯罪の低年齢化とその残忍性に現れており、しかも深刻さは年々増すばかりです。

その子供達を教育する教師も、カリキュラムに追われ本当の「教育者」は僅かであり、また学校環境の問題から、熱心な教師ほど、親・子供・学校組織の狭間で悩んでいます。
 
 
 
 
宇宙本位を根幹にした霊性向上の教育を推進
 
21世紀は『心魂(しんこん)』の時代とも言われています。

日本人は縄文時代より、大宇宙の神秘的霊的エネルギーをテレパシー(感応)的に感じ、それに畏敬し、すべての物事の中心においてきたのです。

大自然の偉大なエネルギーの中に神(ムスヒ)を見いだし、人間だけでなく、自然の中にあるすべてをその分霊としたのです。だからこそ、大宇宙や自然の偉大な力に対して謙虚であり、共尊共生して生きることを大切にしてきたのです。

このような生き方こそ霊的生き方であり、その本質こそ霊性であり、日本文化(宇宙本位)そのものなのです。

宇宙本位(コスミカリズム)を根幹に、精神科学分野を研究・解明・普及することは急務であり、それが人類(万類)の幸福のための平和と環境の創造を実現する、一翼を担うものとなります。

『総合人間教育学』とは、宇宙本位成功・幸福理論を教育の角度から展開し、SQ(霊性)・EQ(情性)・IQ(知性)の3つの側面から人間性を全体的・融和的に発達させることを目的とするものです。 
この教育の場を創造し、世界に通用する物心両面でバランスがとれ、豊かな人間性を育成する教育学の普及と、教育環境創造の援助をしていきます。

     
     
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