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5つの生命体から『健康』を創造
     
一、生命の本質とは何か
二、真の幸福とは何か
三、真の健康とは何か
   
     
WHO(国連の世界保健機構)の保健大憲章の中には「健康とは、肉体的・精神的・並びに社会的に健全に良好な存在状態(Well・Being)であって、単に病気や虚弱がないということだけにはとどまらない」と定義づけられています。

また、ホリスティック医学では、肉体・心体・霊体との3つの生命体の複合体と捉えています。

人間性不在とも言われている時代の中で、現代人は生命の最も深い部分(魂)まで犯され傷ついているため、ありきたりの「癒し」では満足できなくなりつつあるのです。

また、様々な健康情報が溢れていますが、お金儲けを中心としたものも氾濫しており、一部の情報に踊らされて、何が本当の健康なのかも、見えなくなっているのが現実ではないでしょうか。
病気の治癒の役割を担う現代の医療分野では、欧米型技術の医療が中心で、殆どの医科大学でも投薬や手術により、病因を削除するという手法の教授がなされてきました。

しかし近年、原因を特定できない病気や精神的問題に起因する病気など、これまでの医学治療法では治癒しない病気を抱えた人が増え、ホリスティック医学や東洋的代替医療などが着目され始めています。

何よりも「食」が今、非常に危機的状況にあり、食によって精神性の崩壊を招いているというデータもあるのです。「食べ物」一つとっても、土や水、生産者・販売店・消費者という様々な連携から考える必要もあり、9つが連携する未来構想だからこそ推進できる側面を持っています。

また特に、精神的な問題解決は焦眉の急務であり、生命の真理(5つの生命体)から健康にアプローチするという領域は、この構想の大きな特徴と言えます。

@東西を問わず、あらゆる医学的見地から患者に適切な処方を選択する『CMF総合健康学』の研究
A健康にとって最重要課題である 『食』を食養学として実践
BCMF総合健康学から捉えた『健康予防法』の確立と普及
CCMF総合健康学に積極的に取り組む健康関連職業従事者の育成・支援・援助
D健康関連施設や協会の設立
ECMF健康法の情報構築・浸透


などを普及・推進していきます。
 
     
     
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