人類(万類)の共尊共生のための国づくり人づくり国民運動の推進母体
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人が人として生活できる環境の創造
     
人間環境が崩壊している    
     
人間そのものの生活圏が、人間として生きにくい環境となっています。

本来、人と人との関わりの中でしか生活できない人間が、小さい社会範囲では「人間関係の希薄」、大きな範囲では「国家間の摩擦」など様々な問題を生み出しており、生命の危機的な状況を招いていることは否めません。

例えば、ゲームや本の物語を真似た犯罪、インターネットには様々な情報が氾濫し、詐欺や横領も頻繁に発生しており、食品も建材も腐りにくくすればする程、人間への悪影響は増すばかりです。

便利さや物質的なものが充実すればする程、安心や安全な環境が崩壊する方向に進んでいるのです。
 
 
高齢化社会はすべての人の問題です    
     
特にこれからの日本は、世界に例のない少子高齢化社会をむかえ、福祉の問題は避けて通れません。

社会福祉先進国のイギリスやスウェーデンに比べると、日本は発展途上国と言えます。それらの国々は、税金負担が重いとはいえ、国民の満足度は世界のトップクラスであり、日本とは大きな意識の差があります。

しかし、子供の就学率や離婚率・犯罪率の高さを見ると、人間環境が整っていると言いがたい面も含まれています。

また、どれだけ様々な施設が造られて設備が整ったとしても、その中の人との環境を創るのは人間なのです。最近の、病院や介護の場で起こっている犯罪・福祉施設の倒産・社会保険の現実などを見ても、不安材料は増えているとしか言えません。

人間環境事業では、老人や子供を含む社会福祉環境・住宅環境・地域環境・生活文化環境・職場環境など、人が生活する環境の研究・改善・整備などをはじめ、社会福祉法人・人間環境ボランティアの設立など、人が人らしく生活するための暮らし・豊かさ・安心・安全の環境創造に貢献していきます。 

   
     
     
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